コラム一覧へ戻る査定の基礎知識
相続した時計を売却するときの注意点
腕時計は貴金属やジュエリーと異なり、ブランド・モデル・稼働状況・付属品の有無など、確認すべき項目が多い品物です。相続した時計を売却する際は、次のような点をあらかじめ確認しておくと、査定がスムーズに進みます。
- 保証書・箱・替えベルトなどの付属品が残っているか
- 電池切れや停止など、動作状況はどうか
- 最後にオーバーホール(修理・整備)をしたのはいつ頃か
動いていない時計でも相談できます
長期間身につけられていなかった時計は、動いていないことも多くあります。動作しない状態であっても査定自体は可能ですので、まずはそのままの状態でご相談ください。
株式会社おだなか商事では、ブランド時計についても専門鑑定士が丁寧に確認いたします。付属品が一部欠けている場合や、詳しい経緯がわからない場合でも、お気軽にご相談ください。
